個人無料相談

お問い合わせ

055-932-8090

受付時間:月〜金 9:00〜18:00

弊社情報は「マイベストプロ静岡」 にも掲載中です
SERVICE 07

人と組織の課題整理・伴走支援

【法人向けサービス】
「社員との関係がうまくいかない」
「管理職が思うように機能しない」
「社員の声が経営者まで届かない」
「いろいろな問題が起きているけれど、何から手をつければよいのか分からない」
組織の中で起きる問題は、目の前に現れている現象だけを見ても、その原因が分からないことがあります。
一人の社員の問題に見えても、実は職場の仕組みに原因があるかもしれません。
組織の問題に見えても、経営者と社員との認識の違いが背景にあるかもしれません。
だからこそ、すぐに答えを出すのではなく、人と組織の状況を一緒に整理することから始めます。
こんな方へ
・人に関する問題が増えてきた
・社員との認識のズレを感じている
・経営者と現場との距離が広がっている
・管理職がうまく機能していない
・問題は見えているが、何から手をつければよいか分からない
・会議をしても本音の話し合いにならない
・社員から意見が出てこない
・複数の問題が絡み合って整理できない
・自社だけでは課題を整理しにくい
・外部の専門家に相談したいが、何を相談すればよいかも分からない

人の問題を、組織の課題として一緒に考える

経営や組織の問題には、すべての企業に当てはまる正解があるわけではありません。
他社でうまくいった方法が、そのまま自社に当てはまるとも限りません。
当社は、外から答えを持ち込んで解決策を押しつけるのではなく、経営者や関係する社員の方々との対話を通じて、

「何が起きているのか」
「なぜそうなっているのか」
「本当に解決すべき課題は何なのか」

を一緒に整理します。
そして必要に応じて、関係する方々が自ら課題解決に取り組めるよう、対話やプロセスづくりを支援します。

支援できること

POINT01
経営者の考えを整理する

経営者として感じている問題、社員への期待、判断に迷っていることなどをお聞きし、考えを整理します。
経営者自身が言葉にできていなかった考えを整理することも、組織の課題を考える大切な一歩です。

POINT02
人と組織の状況を整理する

経営者だけでなく、必要に応じて関係する社員の声も聴きながら、問題がどこで起きているのかを整理します。
立場によって見えている問題が異なることもあります。それぞれの視点を整理することで、課題の全体像を捉えていきます。

POINT03
課題を言語化する

「なんとなくうまくいかない」という状態から、
「何が問題なのか」
「誰にとっての問題なのか」
「何を変える必要があるのか」
を整理し、取り組むべき課題を明確にします。

POINT04
対話と課題解決のプロセスを支援する

経営者と管理職、管理職と社員、部門をまたいだメンバーなど、立場の異なる方々が対話する場をつくり、互いの考えを理解しながら課題を考えるプロセスを支援します。
必要に応じて、会議や話し合いの場のファシリテーションも行います。

POINT05
実行と振り返りに伴走する

課題を整理して終わりではありません。
実際に取り組んだ結果を振り返り、何が変わったのか、次に何を考える必要があるのかを一緒に整理します。
必要に応じて支援内容を見直しながら、継続的に伴走します。

一人で考えるのではなく、対話から答えにたどり着く

組織の中では、同じ出来事でも、立場によって見え方が異なります。
経営者には経営者の視点があり、管理職には管理職の視点があり、現場には現場の視点があります。
それぞれの「見えているもの」が違うからこそ、対話することで初めて見えてくることがあります。
当社は第三者として対話の場に入り、それぞれの考えを聴き、整理し、必要な問いを投げかけます。
聴く → 整理する → 問いを立てる → 対話する → 課題を定める → 行動する → 振り返る
このプロセスを支援することが、当社の伴走支援です。

個人だけでも、組織だけでも解決できない問題があります

組織の中で起きる問題には、個人の考えや感情と、組織の仕組みや文化の両方が関係しています。
「社員が変われば解決する」と考えるだけでは、組織の問題は解決しません。
反対に、「仕組みを変えれば解決する」と考えるだけでも、人が置き去りになってしまいます。

当社では、個人と組織の両方を見ることを大切にしています。
一人ひとりの思いやキャリアを尊重しながら、組織として何を目指すのか、周囲から何が期待されているのかを一緒に考えます。

経営者自身の考えを整理する

経営者は、日々さまざまな判断をし、その結果を引き受けています。
社員には話しにくいことや、社内では整理しにくい問題を、第三者に話すことで考えが整理されることがあります。
当社では、経営者の話を聴きながら、考えていることや感じていることを整理し、次の一歩を考えるための対話を支援します。
経営者自身の考えを整理することも、人と組織の課題を整理する大切なプロセスだと考えています。

専門家が答えを出すのではなく、課題解決のプロセスを支援する

当社では、組織の課題に対して、外部の専門家が一方的に答えを提示するのではなく、組織の中にいる方々が自分たちで課題を理解し、解決していくプロセスを大切にしています。
これは、組織開発の分野で「プロセス・コンサルテーション」と呼ばれる考え方にも通じるものです。
当社は、キャリアコンサルタントとして個人の話を聴く経験と、ファシリテーションによって人と人との対話を支援する経験を活かし、人と組織の間にある課題を整理し、対話と行動を支援します。

支援の進め方

STEP1
お話をお聞きします

現在感じている問題や、これまでの経緯、関係する方々の状況などをお聞きします。

STEP2
状況を整理します

人・仕事・組織のそれぞれの視点から、何が起きているのかを整理します。

STEP3
取り組む課題を考えます

対話を通じて、本当に取り組む必要がある課題は何なのかを一緒に考えます。

STEP4
取り組みを支援します

会議や対話の場のファシリテーション、個別の対話など、必要な方法で課題解決を支援します。

STEP5
振り返り、次の一歩を考えます

取り組みの結果を振り返り、変化したことや残された課題を整理し、次の取り組みにつなげます。

企業・組織によって、求められる支援のかたちは異なります

企業が抱える課題は、それぞれ異なります。
そのため、決まったパッケージを一律に提供するのではなく、企業の状況や課題に応じて支援の方法を考えます。
例えば、

– 経営者との定期的な対話
– 管理職との個別面談
– 社員へのヒアリング
– 会議・対話のファシリテーション
– チームでの課題整理
– 組織課題の整理
– 継続的な伴走支援

などを組み合わせて支援します。

支援内容・料金について

支援する内容や期間、関わる人数などによって、必要な支援は異なります。
企業の状況やご希望をお聞きした上で、支援内容と料金をご提案します。
「何を相談すればよいのか分からない」という段階でも構いません。まずは現在感じている課題をお聞かせください。

お問い合わせはこちら

課題を解決する力を、組織の中に育てる

外部の専門家が問題を解決することだけが、支援ではありません。
本当に大切なのは、目の前の課題を解決しながら、その経験を通じて、組織自身が課題を見つけ、対話し、解決していく力を身につけていくことだと私たちは考えています。

当社は、答えを一方的に提示するのではなく、経営者や社員の皆さまと一緒に考え、対話し、必要なプロセスをつくりながら、その取り組みに伴走します。
人と組織が、自分たちの力でよりよい明日をつくっていく。

そのための「考える場」と「対話の場」を支援することが、私たちの役割です。

お問い合わせ

サービス一覧

サービス一覧