
シリーズ「小規模事業者が学ぶストレスチェック制度」【第3回】ストレスチェック制度で気をつけること
受付時間:月〜金 9:00〜18:00

今後も少子高齢化が進む日本社会ににおいて、組織が若手従業員を獲得することは、とても難しい時代になりました。
そして新卒者が3年以内に離職する割合も、概ね3割程度で推移し続けています。
さらに若い世代の転職に対する意識も、従来とは大きく変化しています。
苦労して新卒者を採用できたとしても、離職せずに組織に定着して活躍してもらうためには、組織による積極的な支援が求められています。
若手従業員が定着しない、苦労して採用した新卒者も3年で辞めてしまった
この状態を放置すると――
* 採用コストが増え続ける
* 現場の負担が増え、さらに人が辞める
* ミドル、シニア従業員にも「人が育たない会社」という意識が生まれる
👉 気づかないうちに、組織の土台が崩れていきます
多くの企業が、こうした対策を取ります。
* 研修を増やす
* OJTに任せる
* 上司の指導力に依存する
しかし――
👉 どれも“表面的な対処”にとどまっています
若手が辞める本当の理由は、シンプルです。
👉 「この会社で働き続ける意味が見えない」こと
* 自分がどう成長できるのか分からない
* 将来の姿が描けない
* 日々の仕事が“つながっていない”と感じる
この状態では、どれだけ環境を整えても定着しません。
必要なのは
👉 個人のキャリアと、会社での役割を“つなぐこと”
です。若手が
* 自分の将来像を描き
* 今の仕事の意味を理解し
* 成長実感を持てる状態
これをつくることで、初めて組織への定着が進みます。
「若手が辞めない組織づくり支援」では、キャリアコンサルティングを軸に、以下を実施します。
社会人になって間もない頃、または社会人経験が少ない若手従業員に対して働くことそのものや、組織の中で働くことの意義を考えて理解を促します。その道は自ら選ぶものであることも、併せて学んで頂きます。
集合研修で学んだ後に、専門家との個人面談を通じて、組織で働くことやこれから長く働いていくことへの展望を促します。専門知識を有したキャリアコンサルタントが、一人ひとりの意思や考えを尊重しながら、理解を深めていきます。
若手従業員の中には、コミュニケーションに不安を感じている方も少なくなりません。知識や経験も少ない状況で、必要に応じて適切な支援を自ら得るためにはどうしたら良いのか?それぞれができることから始められるよう支援します。
ある組織に対して集合研修や面談を行うと、その組織にある課題が見えてきます。個人では言いずらい悩みや問題点も、キャリアコンサルタントが匿名性を保った形で組織にフィードバックし、課題解決の支援に繋げます。
① 研修だけではありません
一方的な教育ではなく、対話と内省によって変化を促します
② 個人と組織を同時に扱います
キャリアと組織課題を切り離さずに支援します
個人を尊重すると同時に、所属する組織とのマッチングについても支援します
③ 行動変化まで伴走します
一時的な意識改革で終わらせません
キャリアという長い視点からの支援だからこそ、一時的な意識変化ではなく行動変化に繋げられます
* 若手の離職意向が低下する
* 仕事への納得感が高まる
* 主体的な行動が増える
* 上司との関係が改善する
👉 「なんとなく辞める」が減っていきます
若手従業員に対して感じていること、どうにかならないのか?と思うことがございましたら、まずはご連絡ください。
まずは、組織が抱えている悩みや問題点についてお伺いします。
気になっていることをお話し頂きながら、どのような課題があるのか整理していきます。
ヒアリングで整理した課題をもとに、弊社での施策をご提案します。キャリアコンサルティングという日本がアメリカのキャリア・カウンセリングをベースに導入した「キャリアコンサルティング」をベースに、組織の課題に合わせた内容をご提案します。
御社との調整、合意を得た上で、施策を実行いたします。大きくは以下の流れになります。
1.集合研修
2.若手従業員との個別面談
3.組織へのフィードバック
個別面談では、キャリアコンサルタントが相談者に対して守秘義務を負います。これは法律によって定められたものです。安全が守られるからこそ、上司や組織には話しにくい悩みや問題点も引き出すことができます。また組織へのフィードバックでは、相談内容について個人が特定できない形で行います。
集合研修や個別面談で見えてきた問題点をそのまま放置しては、せっかく実施した集合研修や個別面談もその効果を十分に発揮できません。弊社では見出した組織課題の整理と対策の実施、効果の確認までご支援いたします。
まずは現状の整理から始めませんか?
* 若手離職の原因整理
* 他社事例の共有
* 貴社に合った方向性の提示
※無理な営業は行いません
人が辞める会社には、理由があります。
そして、辞めない会社にも理由があります。
その違いは――
👉 組織が個人のキャリアに向き合っているかどうかです。
さらに個人のキャリアと組織の目標を上手くブレンドさせることが、変化の激しい時代においても事業を成功させるためのポイントでもあります。
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