
世界メンタルヘルスデーに考える、働く人の心と職場のあり方
受付時間:月〜金 9:00〜18:00

従業員が会社には相談しにくいと感じている悩みを、第三者として相談に応じます。相談者と会社にとって有益になる解決方法を相談者と一緒に探るのが目的です。
「本当は今の仕事が合っていない」
「上司には言えないけれど困っている」
「このままこの会社にいていいのか分からない」
「会社には不満があるけれど、辞めたいわけではない」
「もっと自分の経験を活かしたい」
そして、
こうした声は、退職の意思が固まってから初めて表面化するとは限りません。
第三者の相談窓口を従業員に提供することによって、会社にとっては次のようなメリットがあります。
– 社員が相談しやすい環境をつくる
– 問題が大きくなる前に相談につながる
– 社員自身が仕事やキャリアを整理できる
– 管理職だけでは把握しにくい社員の状況を知るきっかけになる
– 必要に応じて職場環境や人材育成について考える材料になる
– 社員が働き続け、活躍するための支援につなげる
– 会社に対する信頼感、安心感が増す
このサービスは従業員の不満を集めて、会社に報告するものではありません。
悩みを抱えた従業員が自分自身の状況を整理することを、第一の目的とするものです。
その上で本人の了解が得られた内容については、会社にフィードバックいたします。
相談内容の取扱い
相談者との面談内容を、そのまま会社へ報告することはありません。
キャリアコンサルタントには、業務上知り得た秘密を漏らしてはならないという守秘義務があります。従業員の方も、安心して相談することができます。
一方で、相談者本人の同意を得たうえで、会社への共有が必要・有益と考えられる場合には、相談者と共有内容を確認し、本人の了解を得た上で会社に情報提供を行います。
本サービスのご利用にあたっては、企業さまと詳細を調整の上決定していきます。
従業員の方が安心して相談できること、そして企業さまにとっても単なる不満の声を集めるものではなく、組織課題の改善につながるサービスになるよう、組織にあった取り組みを目指していきます。
時間をかけて中長期的に、職場環境の改善、従業員の満足度を向上させていく取り組みになります。