
世界メンタルヘルスデーに考える、働く人の心と職場のあり方
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メンタルヘルスというと、心の病気やメンタル不調への対応を思い浮かべるかもしれません。
しかし、職場のメンタルヘルスには、問題が起きてから対応するだけではなく、社員自身がストレスに気づき、対処することや、管理職が部下の変化に気づくこと、相談しやすい環境をつくることなども含まれます。
当社では、単発の研修だけではなく、企業の状況に応じて、「学ぶ」「相談する」「対話する」「職場を見直す」といった取り組みを組み合わせて支援します。

社員や管理職を対象として、メンタルヘルスとはなにか、日頃自分ができること、ストレスへの気づき、セルフケア、周囲への関わり方などについてお伝えします。

部下の変化への気づき方、相談を受けたときの対応、必要な支援につなぐ方法など、管理職が抱える悩みを整理します。

社員が抱えているストレスや職場での悩みについて、第三者として話を聴き、状況を整理する機会をつくります。

仕事の進め方、役割分担、コミュニケーション、人間関係など、個人への支援だけでは解決しにくい課題について整理します。

休職から職場復帰する際に、本人の状況や職場との関係を整理し、必要に応じて専門機関等とも連携しながら支援します。
仕事へのストレスや不安の背景には、
「この仕事を続けてよいのだろうか」
「自分は何を期待されているのだろうか」
「これからどのように働いていきたいのだろうか」
といったキャリアに関する悩みが隠れていることもあります。
当社では、メンタルヘルスをキャリアと切り離して考えるのではなく、その人がどのような仕事をし、どのような職場で、どのように働いていきたいのかという視点も大切にします。
仕事上のストレスが生じたとき、「本人のストレス対処が足りない」と、個人の問題として考えてしまうことがあります。
しかし、職場のメンタルヘルスでは、個人への支援と同時に、職場環境や仕事の進め方、人間関係などにも目を向ける必要があります。
当社では、社員一人ひとりの話を聴くことと、組織として職場を考えることを切り離さず、両面から支援します。
キャリアとは、単に「将来どんな仕事をするか」だけではありません。
現在の仕事、職場での役割、人間関係、生活、将来への希望など、さまざまなものが関係しています。
仕事上のストレスや心の負担について考えるときにも、
「今、何が負担になっているのか」
「自分は何を大切にしているのか」
「周囲から何を期待されているのか」
「これからどのように働いていきたいのか」
といったことを整理することが、その人に合った働き方を考える手がかりになることがあります。
当社では、必要に応じてキャリアの視点も取り入れながら、一人ひとりが自分の状況を整理し、これからを考えることを支援します。
当社の相談は、医療機関による診断や治療、心理療法等を行うものではありません。
相談の中で医療機関等による専門的な支援が必要と考えられる場合には、適切な専門機関への相談をおすすめします。
また、企業におけるメンタルヘルス対策についても、産業医、産業保健スタッフ、医療機関など、必要な専門機関との連携を大切にします。
企業が感じている課題や、社員・管理職の状況などをお聞きします。
個人への支援、管理職への支援、職場環境への支援など、必要な取り組みを整理します。
研修、個別相談、管理職への支援、職場での対話など、企業の状況に合わせて方法を検討します。
一度の研修や相談だけで終わらせず、取り組みの状況を振り返りながら、必要な支援を検討します。
社員の心の健康を支えることは、社員個人を守ることだけではありません。
社員が安心して働き、自分の力を発揮できること。
管理職が社員と適切に関わること。
そして、会社が社員の声を受け止めながら、よりよい職場をつくっていくこと。
その一つひとつが、人と組織のよりよい関係につながっていきます。
当社は、メンタルヘルスを「不調への対応」だけに限定せず、人が健康に働き続けることと、組織が健やかに活動することの両方を支える取り組みとして考えています。
支援内容や実施方法、料金については、企業の状況やご希望をお聞きした上でご提案いたします。
まずは現在感じている課題をお聞かせください。