
シリーズ「小規模事業者が学ぶストレスチェック制度」【第3回】ストレスチェック制度で気をつけること
受付時間:月〜金 9:00〜18:00

新卒で入社して早期離職せずに定着してくれている、入社当時に比べれば、ある程度の仕事を任せられるようにもなってきた、でもその状態にとどまってしまっているように感じられる、もう少し主体的に動いてもらえないか?順調に成長する従業員がいる一方で、もどかしく見える中堅社員もいるのではないでしょうか?
この状態を放置すると――
* 現場の改善が進まない
* 若手が育たない(上が詰まる)
* 管理職候補が不足する
👉 気づかないうちに、組織の“中核”が弱っていきます
多くの企業が取る対策はこうです。
* 役割や責任を与える
* 研修を受けさせる
* 上司が指導する
しかし――
👉 期待だけが増え、本人の意識は変わらない
という状態に陥りがちです。
中堅社員が動かない理由は
👉 「この先どうなりたいのかが曖昧なまま働いている」こと
です。
* 今の仕事に意味を見いだせていない
* 将来像がぼんやりしている
* 役割が“与えられているだけ”になっている
この状態では、自発的な行動は生まれません。
必要なのは
👉 キャリアの再設計と、役割の再定義
です。
中堅社員が
* 自分のキャリアの方向性を理解し
* 組織の中での役割を再認識し
* 「自分ごと」として仕事を捉える
この状態をつくることで、初めて“動き”が生まれます。
「若手が辞めない組織づくり支援」では、キャリアコンサルティングを軸に、以下を実施します。
中堅社員はある程度の仕事をこなすことができ、上司からの指示にも的確に応えられることでしょう。本人もこの状態に落ち着き安心感もあるのかもしれません。しかし組織という多くの人たちが力を合わせて結果を出すためには、次第に主体性、自分なりの態度や行動によって、多くの人たちを動かしていくことも求められます。長いキャリアという道筋において、中堅世代に何が求められているのかを考えていきます。
集合研修で学んだ後に、専門家との個人面談を通じて、中堅世代が果たすべき役割や、自らの人生設計についても考えていきます。専門知識を有したキャリアコンサルタントが、一人ひとりの意思や考えを尊重しながら、理解を深めていきます。
ある程度の社会人生活を経験すると、自らが仕事や生活に求めるニーズが見えてきます。また周囲からの期待について理解しつつも、責任が大きくなることへの不安を抱く人もいます。将来もおぼろげながらも見通せるようにもなり、不安や悩みを抱えているかもしれません。さまざまな課題にどのように対応していくべきか?キャリアコンサルタントが一緒に考えて支援いたします。
ある組織に対して集合研修や面談を行うと、その組織にある課題が見えてきます。個人では言いずらい悩みや問題点も、キャリアコンサルタントが匿名性を保った形で組織にフィードバックし、課題解決の支援に繋げます。
① 研修だけではありません
知識付与ではなく、内省と対話で変化を引き出します
② 個人と組織を同時に扱います
個人だけでも、組織だけでも終わりません
個人を尊重すると同時に、所属する組織とのマッチングについても支援します
③ 行動変化まで伴走します
“分かったつもり”で終わらせません
キャリアという長い視点からの支援だからこそ、”分かったつもり”ではなくキャリアが自らの人生に関わるものとして、行動変化に繋げられます
* 指示待ちから自発的行動へ変化
* 仕事への納得感が向上
* 周囲への働きかけが増える
* リーダー候補が見えてくる
👉 「動かない中堅」が、「組織を動かす存在」に変わります
中堅従業員に対して感じていること、どうにかならないのか?と思うことがございましたら、まずはご連絡ください。
まずは、組織が抱えている悩みや問題点についてお伺いします。
気になっていることをお話し頂きながら、どのような課題があるのか整理していきます。
ヒアリングで整理した課題をもとに、弊社での施策をご提案します。キャリアコンサルティングという日本がアメリカのキャリア・カウンセリングをベースに導入した「キャリアコンサルティング」をベースに、組織の課題に合わせた内容をご提案します。
御社との調整、合意を得た上で、施策を実行いたします。大きくは以下の流れになります。
1.集合研修
2.対象従業員との個別面談
3.組織へのフィードバック
個別面談では、キャリアコンサルタントが相談者に対して守秘義務を負います。これは法律によって定められたものです。安全が守られるからこそ、上司や組織には話しにくい悩みや問題点も引き出すことができます。また組織へのフィードバックでは、相談内容について個人が特定できない形で行います。
集合研修や個別面談で見えてきた問題点をそのまま放置しては、せっかく実施した集合研修や個別面談もその効果を十分に発揮できません。弊社では見出した組織課題の整理と対策の実施、効果の確認までご支援いたします。
まずは現状の整理から始めませんか?
* 中堅社員の停滞要因の整理
* 他社事例の共有
* 貴社に合った方向性の提示
※無理な営業は行いません
組織が伸びるかどうかは、中堅社員が“動くかどうか”で決まります。
その違いは――
👉 組織が個人のキャリアに向き合っているかどうかです。
さらに個人のキャリアと組織の目標を上手くブレンドさせることが、変化の激しい時代においても事業を成功させるためのポイントでもあります。
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